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新潟市秋葉区(旧小須戸町の矢代田)の駅前食堂のかつ丼です。


やわらかいカツがふわとろの卵でとじられていて美味しいです。


味付けは薄目です。


みそ汁もお新香も美味しかったです。



ごはん類の一番人気はオムライス、めん類の一番人気はねぎラーメンだそうです。



店内のテーブルには焼き肉用のコンロが設置されています。



店は非常にわかりづらいところにあります。



女将さんが関西弁でした。
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あじょしではありません、あじよしです。



またまた来てしまいました、あじよし食堂。


城下町の食堂らしいどこか気品を漂わす店ですが、

魅惑的なメニューには心を踊らされます。

(メニューはこちら。)


クーラーもガンガン効いていてベリークール。


夏の食堂大好きです。









今回は定評のあるカツ丼を注文。


緑茶付きなところが素晴らしいです。





カツを噛んだらサクッとしました。


卵とじでもサクッとするなんて凄い。


卵もふわふわで絶妙なとじかただと思います。



肉の厚さは9㎜くらいで衣の厚さは2㎜くらいだったと思います。


肉は臭みのないタイプでした。


程よいやわらかさで味付けもとても好みのものでしたのでパクパク食べられるカツでした。



定評通り、間違いのないハイレベルなカツ丼だと思います。







あっさりとした漬け物。


単純にカツ丼が美味しいだけではなく、

漬け物や味噌汁、緑茶、盆の中の調和が感じられました。



揚げ物、卵とじの妙はさすがプロと言わざるを得ません。




元祖たれカツ丼の店「とんかつ太郎」です。


食堂だったんですね。


広義の意味での食堂なのか、狭義の意味での食堂なのか・・・。













入店するのは初めてです。











速やかにカツ丼を注文。


肉のサイズは小さ目で五枚乗っています。


肌理の細やかな衣で、黄金色でとても綺麗なカツです。







カツを噛むと豚薫るところは政ちゃんと共通しますが、

肉の色はこちらは普通に白かったです。


それからたれの甘さが違います。


こちらは政ちゃんから比べて甘味は控えめで辛口だと思います。


自分的にはこちらの味が好みです。


ですが、ヒロよりは好みではないです。









なかなかの値段設定です。


カツ丼が970円でみそ汁は別途料金です。



なんとなくカツカレーが一番コスパっているような・・・。



そして、卵とじカツ丼はないのですが玉子丼はあります。


メニューの写真では少しグロくて奇妙な食い物に見えます。





カツ丼のテイクアウトの弁当がけっこう出ているようでした。


昔ながらの白い発砲トレーに詰められていて食欲をそそられました。


蓋されているので時間を置き

蒸らされたものを食すとまた乙な味わいを楽しめそうです。






この奥だそうです・・・。


だが、隣の土曜すっぽんラーメン半額が気になる。


何かとセレブリティックなすっぽんラーメンが600円で味わえる。


非常に魅惑的だ・・・。









それに負けじと奥の路地も魅惑的・・・。


怪しい・・・。









とんかつヒロ到着。









昼定食のカツ丼定食550円。


酢のもの、御新香と味噌汁付きでこの値段・・・

ボリュームもあり、新潟たれカツ正統の中では破格と言えよう。


もやしと人参の味噌汁(味噌汁に人参とは珍しい)はどこか洋風な味わいがあり濃い目。



昼定食は他に、

一口カツ定食、チキンカツ定食、魚フライ定食、串カツ定食があり全て550円。









カツの色が黒いのは、たれの色というより揚げ油由来であろうか?


やや油の香りが強いものの、たれの味はすこぶる好みのものなり。


甘辛い濃い目の味だ。


自分には丁度良い甘さだ。



今までたれカツというものが丼である必要性に疑問を抱いていたが、

このたれカツ丼を食べたらその疑問は一瞬で晴れた。


米とカツがたれによって結ばれている。


ギュッと詰めた感じの米にたれが染み渡り、なるほどと思った。


こういう食べ物はふんわりよそっちゃ駄目なのだ。


軽く上から押さえた米に汁気が染み渡ってゆく、それが旨いのだ。


そもそも丼というものは、内容の詰まったものを豪快に食らうのが旨いのだろう。



いやはや、たれカツに目覚めてしまった・・・。


だが、今のところ、ここ以外でリピートしたいと思う店はない。


他は値段も高すぎる。









昼にこの店へ行くなら早い時間がよいと思う。


遅く行くと作ってもらえない場合がありそうだ。



ところで食べログ情報によれば、ここの主人が新潟たれカツ丼の考案者だということだ。


修行先で考案したとか・・・。


であるならば、その修行先はとんかつ太郎に相違なかろう。





とんかつ政ちゃんの三枚かつ丼。


なんと、435円でした。


この日はかつ丼とロースかつ定食が半額でした。


かつ丼はみそ汁別途料金で丼物なのでごはんのおかわりはできません。


ロースかつ定食の方はみそ汁付きで、

みそ汁もごはんもおかわり自由ときています。


なんか、ずっとロースかつ定食の方が得のような気がするのですが・・・。


肉もロースだし厚いし・・・。


かつ丼の肉は薄くておそらくもも肉でしょう。


キャベツ畑はどちらの場合もセルフで無料食べ放題です。




肉が薄ピンク色でした。


噛むと口の中に豚の香りが広がりました。


個人的にはたれが甘過ぎ・・・。




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