忍者ブログ
忍者ブログ [PR]
現在、需要が不足しております。
[82]  [76]  [75]  [74]  [73]  [72]  [71]  [70]  [69]  [68]  [67
カレンダー
09 2017/10 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
ハルバル
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



旧新発田市内の新道にあった「九州豚骨拉麺 博多玄風」が、

新新発田市内の月岡カリオンパークの敷地内に

「らーめん玄風」となってオープンしていた。


店内はかなり広い。


まずは券売機で食券を購入。


純(基本のラーメン)の大(大盛り)にした。


値段は750円(並は680円)。


麺類は純(じゅん)の他に和(なごみ)と紅(くれない)があり、すべて豚骨らーめん。


その他、餃子、ごはん類などのサイドメニューもあり。


サークルセブングループではお馴染みな感じのサイドメニュー。


TOMIスジャータのソフトクリームもあった。



ワンピースの3Dカード機設置店。



拉麵胡椒(ラーショ)も置いている。


それから、



家じゃ飲めないビール、あります。


たまには家で飲めないビール飲みたい・・・。





純の大。


新道時代と比べてスープはトロッとしていて濃厚になっている。


背油も浮いている。


色がちょっと不気味。


この色はあえてアク抜きしてないとか、

あるいは骨の髄のエキスがたっぷり出てるからとかかな?




具は分厚いチャーシューが一枚、コリコリと歯応えの強いメンマ、

固ゆでの煮玉子、青ネギ、もやし。


チャーシューは形状がのろしのものに似ているが、

のろしのものよりは歯応えがあり、部位はモモ肉だったような気がする。


紅生姜なし。





自家製麺だと思われる中太の麺は綺麗に角の立った黄色のスクウェア麺。


むっちりとした麺でとても美味しい。


サッポロ風のラードたっぷりの味噌ラーメンに非常にマッチしそうな麺だが、

このトロッとした濃厚豚骨スープとも相性は悪くない。


でも、加水率の低い極細の博多麺で食べてみたいという願望もある。


濃厚スープが絡んでこれも悪くないと思う。



店名から「九州豚骨拉麺 博多」の文字が消えただけあって、

具や麺からは九州・博多っぽさは新道時代から見るとずいぶん消滅した。


だが、非常に豚骨風味のはっきりしたスープなところは本場っぽい

(でも、なぜか豚骨風味がきつい割りに店外も店内もらーめんからも獣臭が感じられない)。


同じ月岡にある超人気店の「きぶん一」は豚骨風味のきつくない万人受けするタイプだが、

こちらは好き嫌いがはっきり別れるタイプだと思う(軽く猪やチック)。


年寄りには受けなさそう。


場所柄、年寄りやファミリーがたくさん来そうなので、

万人受けする昔風の醤油らーめんなども出したほうがよさそうだ。



おそらく、これからランチセットなども充実してくるのだろう。


きぶん一との豚骨戦争は必至だな。

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字


<< 忍者ブログの仕様について。HOMEパンダのマークの弁当屋。 >>