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池波正太郎がこうやって食べていたという明くる日のソースカツです。


とんかつにウスターソースをたっぷりかけて

次の日に冷たいまま熱い御飯と一緒に食べるのだという話をネットで見つけて、

如何にも食通のようなこの食べ方に興をそそられ真似した次第であります。


とんかつは手作りです。


ウスターソースはブルドックソースのものにしようと思いましたが、

残りわずかで足りそうになかったので前に買っておいた

オジカソースの復刻版ウスターソースを開封してそれを使いました。


オジカソースの味見をしてみたら香辛料は穏やかで甘くてまろやかなものでした。


次にブルドックソースのものとどう違うのか気になったので

ブルドックソースのほうも味見してみました。


最初、オジカソースのものとほとんど同じ味じゃないかと思ったのも束の間、

一寸おいてかなり刺激的に辛味と苦味に舌を襲われまして、

それからしばらく長いこと痺れてビリビリしておりました。


原材料には香辛料としか表記されておりませんので定かではありませんが、

主に胡椒の刺激のように思いました。


この刺激は、残りわずかだったことから

香辛料の成分が濃くなっていたためという可能性もありそうなので、

また新しいものを購入したときに再度味を確かめてみようと思います。


原材料を見るとオジカソースのものはチキンエキスや昆布、

ブルドックソースのものには煮干しエキスが使われ、

味は似ていても色々と違っています。


ブルドックソースのものには、

たん白加水分解物、酵母エキスというものも配合されています。


これらは言ってみれば準化学調味料のようなもののようです。


ブルドックソースのような安価で大量に売られるものは

こういったものを使用しないとなかなかコスト的に難しいのだと思います。



なんだかソースの話ばかり長くなってしまいましたが、

そろそろ本題の明くる日のソースカツのことに移りたいと思います。


まぁ、想像通りの味でした。


ええ、美味しいですよ。


半分食べたところでレンジで温めまして、冷えたままとどう違うのか比べてみました。


温めると眠っていたとんかつの成分が目覚めました。


肉がいくらか軟らかくなり、脂の甘味が発散され、

わずかに臭みも感じられるようでした。


そして、オジカのウスターソースの香辛料が鬼のように怒り出しました。



結論といたしましては温めると脂身は美味しくなりますが、

全体的には冷たいままのほうが味がまとまっていて品がよろしいということです。


まぁ、熱々にしすぎたのかもしれません。


衣がサクサクに戻るまで

予熱したトースターやグリルに抛り込んでおくというやり方だと

どうなるのか気になるところではありますが、

まぁ、とんかつにウスターソースを浸した味には変わりはないでしょう。


美味しいですよ。


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