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ネットで見つけた嵐山光三郎のカツ丼レシピを見て作った醤油カツ丼。


ソースカツ丼ならぬ醤油カツ丼である。



一時間ばかり醤油に漬けた厚切りロース肉で作ったとんカツを

丼によそった熱々の御飯の上にのせ、

蓋をして数分蒸らした後、さらに醤油を回しかけて食う。


もしかしたら本当は醤油を回しかけた後、蓋をして蒸らすのかもしれない。



調味料は醤油のみという正に醤油カツ丼である。


先日、とある店で新潟名物たれカツ丼を食べたとき、この手の丼物は、

御飯は少しギュッと上から圧力をかけたらよいということを悟った。



さて、醤油カツ丼の味であるが、率直に言うと醤油が辛すぎる。


カツを一口食べたときは美味しいと感じたが、

食べ進めて行くと直球的な醤油の味がやはり些かきついように思う。


少し甘味を加える必要があろう。


肉を漬ける醤油に林檎のすりおろしたものを混ぜてみたらどうだろうか?



ちゃきちゃきした江戸の町人の中には稀に、砂糖だとか味醂だとかを

料理には一切使わないという変わり者もいると聞くが、

そのような者にはこの嵐山レシピ醤油カツ丼はよい食い物かもしれない。





まっ、兎もあれ角もあれ、嵐山光三郎よ、永遠なれ・・・。




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